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PRISCILLA QUEEN OF THE DESERT at PALACE THEATRE: 『プリシラ』千秋楽 2011年12月31日ソワレ [観劇感想:LONDON Musical]

PRISCILLA QUEEN OF THE DESERT at PALACE THEATRE: 『プリシラ』千秋楽 2011年12月31日ソワレ 

 

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PRISCILLA QUEEN OF THE DESERT PALACE THEATRE 31 DEC 2011 19:30

Tick(Mitzi): RICHARD GRIEVE
Bernadette: DON GALLAGHER
Adam(Felicia): OLIVER THORNTON
Bob: RAY MEAGHER

Diva: AMELIA CORMACK
Diva: CHARLOTTE RIBY
Diva: LUCINDA SHAW
Miss Understanding: NEWLEY AUCUTT
Marion: SELINA CHILTON
Farrah/Young Bernadette: STEVEN CLEVERLEY
Shirley: LIZ EWING
Gimmy: TRISTAN TEMPLE
Cynthia: KANAKO NAKANO
Frank: JOHN BRANNOCH
Benjamin: REECE EMERY

着席:Stalls K列 

Priscilla: Queen of the Desert

Priscilla: Queen of the Desert

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2011/04/05
  • メディア: CD

 

 

大晦日観劇のソワレは「プリシラ」でした。
初の観劇でしたがこの日は「プリシラ」ロンドン版の千秋楽。
予習は昼に観たビリーの時と同じく、映画のDVDを観てから挑みました。

いやーもの凄い熱狂的な千秋楽でした!
LNDの時も凄かったですけど、プリシラファンは熱い熱い!
LNDとは違って、プリシラの世界のコスプレをした人たちがたくさん居ました。
自分も、気分を味わうために、グッズとして売られているピンク色の羽根でできた、マフラーみたいなのを買いましたよ(笑)。値段は£6!

おかげで服やらカバンやらにピンク色の羽根がたくさん付きました(笑)

初観劇なのでごくごく簡単な感想になりますが…

とにかく面白いのなんのって、ビリーの時も同じことを思いましたけど、早く観ておけば良かったです!
雰囲気で言うと、マンマ・ミーアのような、客席も総立ちになって、往年の有名ディスコミュージックを楽しみ、歌い、踊るといった感じです。
本編から何度もオールスタンディングになったのは、これは千秋楽だからだと思います。
2幕の冒頭は客席の連れ去りが恒例となっているようで、ドラッグ・クイーンのコスプレをした(本物の?)人たちが、「私よ!」とばかりに猛アピールして、舞台で踊っていました。 

とにかく音楽が爆音!終演後は耳鳴りがするレベルでした。大迫力です。

「プリシラ」ロンドン版の演出は、LNDオーストラリア版の演出も手がけている、サイモン・フィリップスによるもので、バスがピンク色に塗られるのはLEDで表現してるのが特徴です。
そのバスがシーンに応じて色々な色や模様に変化していきます。

また、ドラッグ・クイーンたちがショーでナンバーを歌うのは、設定上口パクということを聞いていたので、テープ演奏か何かと思っていたのですが、バンドによる生演奏プラス、ディーバ(歌を歌う女性)が3人出てきて、実在のディスコナンバーを歌うのです。
そのディーバたちの歌声がまためちゃくちゃ上手い!
ディーバたちは天井から吊られていたり、時には舞台に降りてきてキャラクターと絡んだりします。 
歌の時だけ出てくるので、それがまた面白いです。 
キャストが自分の声で歌うナンバーもあります。 

プリシラと言えば、出てくる登場人物が皆、超個性的なのですけど、
中でも、フェリシア役のオリヴァーがとても可愛らしくて面白くて、最高でした!
映画でもフェリシアは一人若くて、騒がしいという設定ですが、まさにそのまま。 
笑い方も映画と同じ(笑) 声も女性みたいに高い!
でも、オリヴァーはラウルやアンジョルラスもやっていたのだそうです。
えー、フェリシア役で初めて見てしまうと、ラウルやアンジョって想像つかないのですけど(笑) 
そのぐらいビッタリハマっていました。そして恐らく一番人気ですよね。

オリヴァーは体のラインがとても綺麗でした。特に足とかお尻とかね。評判通り(笑) 
あと、若かりし日のバーナデットを演じる人も足が綺麗だったなぁ…

それを回想する現代のバーナデットとボブの、遠い目をした表情が可笑しくてたまらんかったです。

ボブの奥さん、シンシアを演じるのは、KANAKO NAKANOさんという日本人女性でした。
この人も大人気で、千秋楽だからということもあったのでしょうけど、出てきただけで歓声が鳴り止まず、ショーストップになってしまうほど! 
そして、強烈なピンポン・ダンス!もう、なにもかもが凄すぎです(笑) 
町の男たちが熱狂の中、一人「やりよった」という表情なボブに爆笑し、そのあと大ウケのフェリシアからピンポン玉が落ちるところにも爆笑しました。 

あー面白かった。
映画同様、下品な表現が多い舞台ですけどめちゃくちゃ楽しめましたよ。
「15歳未満は入場不可」というのはよく理解できました(笑) 
こういうショー的要素が強いミュージカルも良いですね。自分は大好きです!

残念ながらロンドン版は終わってしまいましたが、プリシラはまた是非観たいので、ブロードウェイに行く機会があれば、その時に観てみたいと思っています。 
演出は、ロンドンとは違うとのことなので、それもまた楽しみです!

 

プリシラ [DVD]

プリシラ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • メディア: DVD



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