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Love Never Dies: Adelphi Theatre:『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』千秋楽観劇レポ :2011年8月27日 1幕その2 #loveneverdies [観劇感想:LONDON Musical]

Love Never Dies: Adelphi Theatre:『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』千秋楽観劇レポ :2011年8月27日 1幕その2 #loveneverdies

 

Love Never Dies  Adelphi Theatre  27 AUG 2011


The Phantom: RAMIN KARIMLOO

Christine Daaé:
CELIA GRAHAM
Madame Giry:
LIZ ROBERTSON
Meg Giry:
HALEY FLAHERTY
Raoul, Vicomte de Chagny: DAVID THAXTON

Fleck:
TRACEY PENN
Squelch:
ADAM PEARCE
Gangle:
CHARLES BRUNTON
Gustave: DANIEL DOWLING 


着席 Stalls M列 


 
 1幕を一つの記事に、ビッチリ書こうと思っていたら途中で力尽きました。すいません。
どこまでLNDをひっぱるんだ!という突っ込み、聞こえてきそうです。しつこくてすいません。
でも、気合いを入れて、続きです。
ちょうどこの作品の見どころとも言えるシーンから始まります。

例によって長くなりますが、よろしければ最後までお付き合いください。
多分、あと何編かに分かれると思います。 

ここから先は、ネタバレを含みますのでたたんでおきます。
大丈夫な方は、「続きを読む」から先に進んでください。 
 

Love Never Dies

Love Never Dies

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Hal Leonard Corp
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: ペーパーバック

 

 

感想:1幕その1は こちら
 

ACT ONE

 
SCENE4 ~ The Hotel
 
"Beneathe a Moonless Sky" Christine Daaé, The Phantom

グスタフをベッドに行かせて、オルゴールのおもちゃを片づけようとするクリスティーヌ。 
すると急に動き出すオルゴール。クリスティーヌは最初笑っていますが、すぐにその笑顔は凍りつきます。
あの、「オペラ座の怪人」の音楽を不気味に奏で続けるオルゴール… 
バルコニーに面した大きな窓の向こう側に立っているファントム。
ジャーン、ジャージャージャージャーーン!開く窓。
ファントムがゆっくりと部屋に入ってくる。茫然と立ち尽くすクリスティーヌ。

ここですよ、ここ!もう、ファントムが出てくるってわかっていても、いつもドキドキドキドキしてしまいます。
オペラ座の"The Mirror" もそうですね。ファントムがくるくるくる…キター!ってなりますよね。
ただ、オペラ座のファントムはクリスティーヌを鏡の中に誘い込みますが、LNDのファントムは大きな窓から部屋に入ってきますからね!こんな恐ろしいことはないですよ… 
重厚なテーマに乗せて登場するファントム。旋律はこの後に続く "Beneathe a Moonless Sky" です。圧倒的な重低音のせてゆっくりと、少しずつクリスティーヌに近づくファントム…
もしかしたら自分は、ここのファントム登場のシーンが、LNDの中で一番好きかもしれません。いつも、ビリビリと体が痺れ、鳥肌がゾワワと多数発生します。
 
何度かこのブログで書いていますが、ここのナンバーは、オペラ座では秘密にされてきた、クリスティーヌとファントムの関係が明らかになります。 
まぁ何といいましょうか。大人タイムですよね。
超がつく濃厚濃密な空間です。二人だけの再会、そして密会です。
誰にもこんなこと言えませんね。 

早速切りだすのはファントム。それに反応するクリスティーヌ。
あの日のあの夜、あった出来事。月明かりもない空の下で。
こうだった、ああだった。
こうした、ああした。
愛していた、愛していたのに…!! てな具合です(端折って書くと。もっと直接的な恥ずかしい歌詞です)。 
ファントムはずっとクリスティーヌを思い続けていたのは周知の事実ですが、クリスティーヌもずっと、ファントムのことが好きだったんですね。 

ラミンファントムは、ここでは か・な・り エロティックです。
これはオペラ座の "The Music of the Night" の比ではありません。ラミンのMOTNは観たことないですが。
26日のレポにも書きましたが、もう近い近い。キスまであと1cm、いや、あと0.5cm位のところで、ずっと歌っているんです。見つめ合いながらですよ。
ラミンファントムは、ブレスをたっぷり入れて、まるで吐息のように弱く、しかし官能的なビブラートで迫ります。もちろん時には強い歌声になりますし、そうかと思えばまた、この吐息の歌声です。
シリアクリスティーヌはもう、この見つめ合いと、ラミンファントムの歌声にメロメロになってしまって、細い歌声でファントムの問いに応え、時には合わせるように一緒に歌うのです。ファントムが歌っている間は目をつぶり、息を漏らしてしまうほど…もう、大変なことになっています。 
で、ファントムのズルいところは、散々あの夜の事を思い出させるだけ出させて、クリスティーヌをメロメロにさせたくせに、なぜ自分がその日、その後に逃げたのかを語るわけですよ。
そしたらシリアクリスティーヌは今までためこんできたものを爆発させるかのように、 「And I loved you! Yes, I loved you!!」 と、泣きながら激しく歌います。クリスティーヌはもう決心を固めていたのに、ファントムはその場から逃げてしまった、と。
そしてまたそれを上回るように、 「アーーーーンド!、アーーーーーイ!」 と歌声で圧倒し、ミュージック・オブ・ザ・ナイトよろしく、背後からクリスティーヌを抱き寄せては、その大きな手で触りまくりですよ。首とか腕とか胸とか。
もちろん、シリアクリスはされるがまま、です。
いやー、もうお腹いっぱい…
何なんですか、このナンバーは。

やりすぎでしょ(笑) 

でも、ファントムがクリスティーヌの前に、10年振りに現れる恐ろしいシーンから続く、この"Beneathe a Moonless Sky" は、かなり好きです。いや、好きになりました。
初めて観た時はここまで、二人の距離は近くなかったし、ただの恥ずかしい、昔の思い出話を語り合う、といえばちょっとアレですけど、その後に続く、"Once Upon Another Time" で二人の心が一つになる、というのがちょっと解せないというか、そんなに急に美しくまとまりますかね、と。
10年振りに再会してまだ5分ぐらいしか経っていないのに? 
ラウルが悪い人になっちゃったから、という事を加味したとしても、それにしても急速だな、と。
しかし、ここまでラミンとシリアが熱く演じてくれたから(こんなの凄いのを見せられちゃったから)、いくら英語が苦手な自分でも心に響きます。これは仕方ない、な。クリスティーヌも「好きだった」って言っちゃったし。ファントムは凄い勢いで迫るし、エロいし。
絶対に時々キスしながら歌ってたと思うし(0.5cmなので)。 

いやー、名シーンですよね。本当に凄いです。力入りますよ! 

で、ファントムさんまたまたズルいんですよ。
散々背後からあれやこれやした後に、 「And now?」 「で、今は?」ですよ! 聞きたがりですか!
すぐには答えを言わないクリスティーヌ。 
ジャーン、ジャージャージャーン!とまたまた大袈裟なテーマ音楽、"Once Upon Another Time" の音楽が流れ、舞台は一回転し、バルコニーに向かうクリスティーヌ。そしてゆっくりとついてくるファントム。 
静まり返っていた客席は、ここで大きな拍手が沸き起こります。なぜだか自分は、ここで涙が溢れて止まりませんでした。
なんだろう、とても美しいと感じたんです。なぜでしょうね。 

"Once Upon Another Time" Christine Daaé, The Phantom 

まさに息を呑むような "Beneathe a Moonless Sky" に続くこのナンバーも、本当に美しかったです。
このナンバーはクリスティーヌが歌う、ファントムが歌う、二人が合わせて歌う。終わり。というシンプルな構成で、とても短いのが残念です。 
でも、シリアのソプラノが本当に美しくて。クリアな歌声のあとから、フワァッと伸びる歌い方に加えて、綺麗なビブラートがかかりますから、もうウットリです。
ラミンは優しく歌いながらも所々でとても強く歌います。でもそれはこれまでの威圧的な、圧倒的な強さで抑え込む感じではありません。
それは魂の歌声というのでしょうか。誠意の歌というのでしょうか。 
二人が揃って歌う時にはかなり高ぶった状態に持ってくるのも、ラミンの歌声のパワーだと思います。
しかし、先ほどの "Beneathe a Moonless Sky" とはまた全く違う心の高ぶりです。とにかく美しい。
二人が歌う部分ではタップリたっぷり歌声が伸びます。お互いが息を合わせるようにしていますし、もちろんオーケストラもしっかり合わせてきます。凄いです。 
「We love. We live」 二回目のここは特に凄かったです。最高潮の高ぶり。
シリアクリスは二幕のタイトルソング "Love Never Dies" で聴かせる、超絶なビブラートをこのフレーズで使ってきます。ラミンもたっぷりのビブラートで応えるのです。
この二人の共鳴とも言えるハーモニーは、凄い声圧でした。ググーッと力が入りました。 
バルコニーに居る時には、ファントムに笑顔を向けるクリスティーヌ。
そして二人はいつの間にか、バルコニーのフェンスの上で手を繋いでいます。 
ラストはまた舞台が回転し、部屋に戻ってきます。
そして、二人が向かい合い、お互いの手を胸より上の位置に上げ、手を合わせてから、手を繋ぐように握り合うのです。 

昼公演では、手を繋いだあとキスをしていました。(26日の公演もキス。本当はここでキスはしないし、手も握らない。手を合わせるだけ)
夜公演では、手は握りあいましたが、キスはしませんでした。
でもその代わり、ラミンがその握り合った手を自分の口元に持ってきて、クリスの手にずっとキスをしていました。
ここでも、ショーストップかと思う位、拍手が長かったのですけれども、その間ずっと、二人はイチャイチャしていましたよ(笑)  

"Mother, Please. I'm Scared" Gustave, Christine Daaé, The Phantom
 
と、ここでダニエルグスタフ君が部屋に、歌いながら飛び込んできます。悪夢を見て起きてきたんです。
気まずそうに取り繕う、ファントムとクリスティーヌ。
クリスティーヌはすぐに、グスタフに「シー、どうしたの」と尋ねますが、ファントムはいつまでも口元に手をあてて、キスの余韻を楽しんでいます。←どんだけ 
いつもなら手を握ったりせずに、パッと離れる感じなのに、今回はいちゃいちゃ度が高かったから、かなり気まずい雰囲気が漂っていました。 

ここで初めて、グスタフとファントムが出合います。 
ラミンファントムは言葉を選ぶように、 「Welcome to my world, young…friend」 と言います。ちょっと動揺しながらも、紳士的に振る舞うのがいいです。また、目いっぱいの怪人声で喋るのがいいです。子ども向けに、ちょっと大袈裟な感じに話しているのでしょうか。 

ドゥンドゥンドゥンドゥン、ドゥンドゥンドゥンドゥン…
また、ロックな音が鳴り始めます。一幕終盤のナンバー、"The Beauty Underneath" を部分的に歌う、ファントムとグスタフ。
自分は最初、何故ここで、"The Beauty Underneath" のフレーズが急に入るのか理解できなかったのですが、これはファントムが創り上げた世界、ここではファンタズマを象徴している音楽なのだと、今回の遠征で気付きました。←遅いですね。 
いつも思うのですが、ドゥンドゥンドゥンドゥンと鳴っている伴奏に、台詞からの流れで、結構際どいタイミングで歌に入るラミンファントムですが、それでも合うのですから流石だなと思います。 

「もう寝なさい」「イエス、マザー」
でました!ダニエル君のイエス、マザーは本当に可愛いんですよ。もうベッドに向かっているので後ろ姿なのですけど、純真無垢な感じがとても強くでています。 



で、ここからはCDに全くない部分が加わります。 

急に態度を変えて強気になり、クリスティーヌを静かに、しかし確かな怪人声で脅し始めるファントム。

このアリア、 "Love Never Dies" は、私が書いた曲です。あなたはこの曲を歌いなさい。
もし、この曲を歌わないのなら、子どもを置いて、一人で立ち去りなさい。 
どうする。歌うのか、歌わないのか。
私の為に、私の為だけに歌いなさい。私のクリスティーヌよ。 
オスカー・ハマーシュタイン(元々、クリスティーヌをニューヨークに呼んだ別の興行主)との契約を破棄し、私の舞台に必ず立ちなさい。

…と、大体こういった具合だと思います。元祖オペラ座っぽく、結構ダークに脅してきますね。
子どもを盾に、クリスティーヌに歌えと迫るファントムと、薄っすら涙を浮かべながら「Yes」と言ってしまうクリスティーヌ。
で、ここのやり取りの間には、またもや色々なフレーズが複雑に繋がりあっていますので、どういうシーンの曲が入ってくるのかをまとめてみました。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、想像してみてください。  

「オペラ座の怪人」で、ファントムがクリスティーヌ達に脅迫の手紙を送り付け、それを読み上げる、空から聴こえてくるファントムの歌のフレーズ。(ファントム)
→映画版「オペラ座の怪人」に流れるような、不安を煽るような伴奏音楽。(ファントムとクリスティーヌの台詞)
→"Beneathe a Moonless Sky"の一部分の変調。(クリスティーヌ、ファントム)
→"Till I Hear You Sing"の終了後に演奏されるオーケストラ音楽の部分。ファンタズマの新聞記事の所で流れるあたり。(ファントム)
→オペラ座の"Wishing You Were Somehow Hear Again"(墓場にて)の伴奏。(ファントムとクリスティーヌの台詞) 
→オペラ座の"Angel of Music"のフレーズ(ファントムが窓の外に消え、ラウルが戻ってくる) 

ラウルはまたブツブツ言って怒っていますが、クリスティーヌの異変に気付きます。
が、クリスティーヌは何も応えず(泣いているのでラウルの方へも向かず)。
ラウルは心配そうに近寄りますが、深くは追求せずに酒をグイッと飲みほしながら、寝室へ向かいます。 

そして、
→オペラ座のフレーズ、「怖いわ、ファントムの気配よ」の伴奏が鳴ります。(場面転換へ) 

ここでは、操るがままに、手の平で転がされるようにクリスティーヌが従うので、満足気な表情でゆっくりと脅迫(というか、自分の我儘を押し付ける)をするラミンファントムと、色々と言いたい事はあるんでしょうけれども(グスタフを連れ去るとか言ってるけど、実は)グッと堪えて涙を浮かべ、静かに耐えるシリアクリスティーヌの表情を、ゆっくりと見較べることができます。
シリアは本当に演技派で、ここのグッと耐える表情もそうですし、フッと笑う時もそうですし、グスタフを抱き寄せる時の優しい表情もですけど、とても細かく表情を変化させてきます。 
ラウルがお酒を飲み過ぎて、それを止めてほしいと伝える時の辛い表情とはまた違う、ここでは一番辛そうな表情を魅せると思います。 

ホテルのシーンはここでようやく終わりです。
 
SCENE5 ~ Backstage 
"Dear Old Friend"  Meg Giry, Madame Giry, Christine Daaé, Raoul, Gustave, Ensemble
 
ここではメグが、二幕で披露するショー、"Bathing Beauty" のリハーサルをしています。
ガールズが、「Takin' in sun and」 と歌うのに合わせて、メグは左右に立っているボーイズに投げキッスをするのですが(本番でもやる)、この仕草が本当に可愛いんですよー。ヘイリー本当にキュート過ぎです!
「All the boys come runnin'」 や、「Gettin' tan all over」 と歌う、メグパートは台詞っぽく、結構ドスを効かせたような低い声で。
続く、「Giving Coney Island」 は、本番よりもオクターブ低い歌声で歌います。 
で、最後のキメの台詞は、「Hello!」 です。この声がまた、元気いっぱいでいいんですよ。リハーサルでもニッコニコです。 

で、マダムが余計なこと(?)をメグに言います。
ファントムは忙しくてメグのショーは見られない。仕事を(曲を書き)始めたと。
それはチープな曲ではなく、素晴らしいアリアよ。きっとあなたの為よ、メグ。頑張りなさい!
みたいな感じです。

ここでもヘイリーメグは、「For me?」 と驚いたり、 「Yes, Mother!」 とやる気を出したりします。
本当に健気なんですよね… 
マダムは娘のメグの為を思ってハッパをかけているんだと思いますけど、これがね、後々大変なことになるんですよね…

そして舞台裏に入ってくる、クリスティーヌとグスタフ。
グスタフはMr.Y(ファントム)に会いたがっていますが、クリスティーヌはまず、舞台監督やコンダクターに挨拶をしないと。と、優しくものごとの順序を教えます。 
ここでのダニエル君の 「Mother!」 の言い方がまたかわいいんです。「マーザー!」みたいな感じです。
嬉しそうにクリスティーヌの手を引っ張って、とても嬉しそうに走ってくるのです。

ちなみにグスタフ役のダニエル君は、この日の二公演。
前日と前々日(タムファントムラスト)と、4公演とも全て、ダニエル君のグスタフでした。
日本だと一公演ずつ交代、というのが常識だと思うのですが、このダニエル君は本当に歌が上手いし、演技もきっちりやるし、何より可愛いし。
"Look with Your Heart" で、クリスティーヌに抱かれる時の、ギューッとした目のつぶり方とか、最高なんです。 

そしてそんな可愛いダニエルグスタフに対し、優しく、笑顔で接するシリアも素敵です。

昨晩起きてしまった、一気に色んなことが押し寄せてきた出来事には一切物怖じもせず、グスタフに対して、とても優しいお母さんの顔になっています。
もう、クリスティーヌは歌う事を決めたのですから、物怖じ、ということはないですよね。
子どもを守る母は強いんですね。
後はラウルに対してどうやって、どこまで、この事態を説明するのか。
それとも、何とかやり過ごそうと思っているのか…

まぁ、この後すぐにバレるんですけど、いつもここはどういう風にクリスティーヌは思っているのか、考えてしまいます。

 

(続く)


 





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SH

第二弾お疲れ様でした。素晴らしいレポです!!これ印刷して全国のLNDファンに配りましょう。本当にこんなに丁寧に、それも良い文章で書いてくださるなんて、素晴らしいとしか言いようがないです。

しかし、ファントム、、、クリスの胸結構触ってましたよね。イヒヒ。あの5ミリ接近も、私かなりドキドキ致しました。若い人はいいけど、おばさんにはちょっとだけ刺激が強過ぎたかも。でもラミンだから何をやってもサマになるわあ。「大人タイム」とはまた上手い言い方をなさいました。本当に21歳以下鑑賞不可ですよね、あれは。クリスがメロメロになっている様子、あんまり見る余裕がなかったんで(自分がラミンにメロメロになってたもんで、、)、こうして書いて下さると全体的な絵が想像できて、とてもうれしいです。

で、ラミトム登場のあのシーン、私も大好きです!本当に、「出るか、出るか、デターーー」ですよね。ここでゆっくりと部屋に入ってくるラミンのカッコいいこと!←素顔がイケメンかどうかはまた別として。

あーー、楽しいレポでした。3弾も楽しみにしておりますよ~。
by SH (2011-09-12 04:24) 

mondsonde

Raminの「A-----nd I------」はほんとおいしいですよね。(歌で過去をごまかそうとするファントムはちょっとせこいと思うけど)

あと、バルコニーでの手つなぎは、なんかすっごい気恥ずかしいんですけど・・・。初デートか!みたいな雰囲気をひっしひしと感じます。その初々しさと、Beneath the moonless skyの「大人タイム」の迫りっぷりが笑えます。。。

Raminに惚れ直す劇、みたいですよね(笑)
by mondsonde (2011-09-13 06:07) 

jurun

>SHさん 

またもお褒めいただいてありがとうございます。
いえいえ、印刷なんかして配られたら恥ずかしいです(笑)
そうなんですよ、あの「大人タイム」は本当にどうなってるの!と思ってしまいました。
わかっていてもドキドキしますし、回を増すごとにエスカレートしていきましたし…最後のキスもそうですけどあの触り方や迫り方や、かなり危なかったですよね(笑)
タムトムもラストはエスカレートしていて(って、初めて観たのでもしかしたら毎回かもしれませんが)、あのスイートルームのソファに押し倒していましたからね。シリアもやられすぎです…
登場シーン、めちゃくちゃカッコイイですよね!オーストラリアのクリスティーヌはわざとらしく失神するらしいですけど、実際にああいう状況になったら、固まって動けなくなってしまうと思います。ラミに睨まれる何とか…みたいな。
続きを期待して頂いているのになかなか進まなくてすみません。少しずつになりますが、書いてまいりますね。また御意見お願いいたします。
by jurun (2011-09-14 09:45) 

jurun

>mondsondeさん 

そうなんですよ!クリスティーヌが怒っちゃったら、さらにものすごい歌で圧倒して(半ば逆切れ?笑)ごまかすという姿勢には、セコイなと思うのですが、でもでもおいしいですしカッコいいんですよね。
そうですそうです。さっきまで散々、あれやこれや過激なことをしていたくせに、バルコニーにいったら急に初デートのようにゆっくり手なんか握り合って雰囲気に浸っちゃって…(笑)
もう、あのシーンだけでも相当魅力が凝縮されていますよね。
「ラミンに惚れ直す劇」…間違いないですね。
mondさんがブログで、「二人はキスしたかったのね」と書いていらっしゃったのが可笑しかったです。でもそうだったんでしょうね~
by jurun (2011-09-14 09:51) 

SH

「歌で誤魔化してセコイ」ってのがおもしろーーーい~~。そして全くその通り!!わははは。そんでバルコニーに行くと急に潮らしくなっちゃうのも、初見のときから「こらこら、おいおい」って思ってましたよ。ねえ?

しかし、流石にラミンでも「シエラを長い椅子に”押し倒す”」まではしてませんでしたものねえ。タムは5回しか見なかったけど、でも彼も好きでした。

OZクリスが気を失う気持ちはよーーーくわかります。
by SH (2011-09-14 18:13) 

jurun

>SHさん

やっぱり初見からそこは突っ込みどころだったのですね(笑)
タムのラストを観ることができて本当に良かったです。
(押し倒すのにはびっくりしましたけど…)



by jurun (2011-09-17 21:52) 

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