観劇レポ;2009年10月11日(日)『ウィキッド』初日 とにかく普通じゃなくてとっても変わっていて流石のあたしでも全く理解できない! [観劇感想]
(携帯用タイトル)観劇レポ;2009年10月11日(日)『ウィキッド』初日 とにかく普通じゃなくてとっても変わっていて流石のあたしでも全く理解できない!

↑これまで日本語版歌詞・台本に代表のお名前はありませんでしたが、今回公演からしっかりとお名前が挙がっておりました。流石です!
グリンダ 苫田亜沙子
エルファバ 江畑晶慧
ネッサローズ 山本貴永
マダム・モリブル 八重沢真美
フィエロ 北澤祐輔
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 雲田隆弘
オズの魔法使い 栗原英雄
【男性アンサンブル】
須永友裕
嶋崎孔明
末谷満
斎藤准一郎
成田蔵人
白倉一成
賀山祐介
清原卓海
三宅克典
【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾茜
あべゆき
孫田智恵
黒崎綾
小澤真琴
花田菜美子
原田真由子
増山美保
着席 1階R列下手ブロック
みなさんこんばんは!
昨日(10月11日)は、『ウィキッド』大阪公演初日公演を観劇してきました。
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今回大阪公演では、メイン(プログラム掲載順序が一番前にあたる)となるプリンシバル・キャストが、初日から勢ぞろいとなりました。
プログラム掲載全キャスト情報はこちら
→ 【速報】 『ウィキッド』大阪公演 プログラム掲載全キャスト情報
前回東京公演では出演せず、今回の大阪公演からデビューとなりましたのは、ディラモンド教授役の雲田隆弘さん。
そして、女性アンサンブルには、原田真由子さんのお二人でした。
雲田さんは、ライオンキングのザズ役でお馴染みの方。
原田真由子さんは、キャッツのタントミール、ヴィクトリア。そしてウェストサイド物語にもご出演されています。
ザズといえば、開演前のアナウンスを担当していらっしゃる、明戸信吾さんもそうでしたね。
今回公演も、明戸さんのちょっと軽妙な言い回しの、楽しいアナウンスが流れていました。
雲田さん、原田さんのお二人以外の出演者は全て、東京公演から引き続いてご出演されている方ばかりでした。
先週開幕しました『アイーダ』東京公演で感じた、6年弱もの歴史を経過し練り込まれた、とても高いクウォリティー感とはまた違い、こちらの『ウィキッド』の場合は東京公演がそのまま、わずか1ヶ月でお引っ越しをすませ、ほぼそのままのクウォリティーで引き継ぎ、大阪公演が開幕した…といった感じがしました。
すなわちこの『ウィキッド』に関しましても、とても安心して観ることができました。
大変熱く、素晴らしい舞台だったと思います。
東京公演との一番大きな違いは、オーケストラの演奏形態にあります。
劇団四季は東京公演以外では、基本、オーケストラによる生演奏ではありません。
この『ウィキッド』に関しましても、東京を離れてしまうと、やはり事前録音によるオーケストラ演奏となっています。
しかし、プログラムを確認しますと、こちらの演奏の指揮をされたのは、東京公演ではメインでコンダクターを務められた、井上博文さんがタクトを振られたようで、東京公演との差は殆どなかったように感じます。
録音になればゆっくりなテンポになってしまうのかと思っていましたが、どのナンバーもアップテンポでした。すなわちノリもよくて、キャストの皆さんもとても歌いやすそうです。聴いている側もとても小気味が良い。
唯一、2幕の"The Wicked Witch of the East"は、少しテンポが速すぎると感じた位で、他のナンバーはとても良かったと思います。
少し心配なのは、エルファバが歌うナンバーです。大概の曲でラストは、渾身のロングトーンで締めるのですけれども、東京公演ではちょっとズル(?)というか、コンダクターの判断での救済措置といいますか、ラストの締めをアップテンポにして、ヴォーカルの負担にならないようなことをやっていました。
しかし、もう録音となればこのような措置は不可能です。
公演ごとに、タップリたっぷり伸ばさなくてはいけませんので、エルファバ役のキャストの喉の負担が大きくなるのではないかと、少し心配しています。
そしてもう一つ、オーケストラピットがありませんので、最前列(1階B列)は舞台に大変近くなっています。熱心なファンの方はやはり最前列狙いでチケットを予約されることでしょうけれども、お目当てのキャストが近くまで来てくださりますから、これはとても嬉しいことだと思います。
そして、大阪四季劇場といえばやはり、素晴らしい音響環境に恵まれている、劇団四季の劇場の中では、筆者はかなりお気に入りの場所です。
この『ウィキッド』に関しましても、大変素晴らしい音が鳴っていました!
今回は後方の座席位置だったということもありますが、オーケストラの楽器ごとの定位バランスも良いですし、これまであまり聴こえてこなかった音がハッキリと前に跳んできて、「あぁ、こんなことを演っていたんだ!」という発見がありました。
逆に弱く感じてしまうパートが部分的にあったりもしました。
そして今回の録音時にはアンサンブルのコーラス部分を補正するための事前収録はなく、東京公演と同じく、ライブの歌声がキャストのマイクを通じてスピーカーから出てきていました。
このコーラスの音量が今回かなり大きくて、とても迫力があったように思います。
逆にオーケストラの音量は少し小さく感じましたので、ここはもっと大音量にしてほしかったです。
2幕の "Thank Goodness" では、壇上のマイクを使って演説をするシーンにおいて、後方スピーカーから残響音としてディレイさせています。
判りやすくいいますと、学校の校庭で校長先生が朝礼のスピーチをするときに、遠くのスピーカーの音が遅れて聴こえる…といった効果に似ています。
しかし今回は、なぜか途中からこのディレイ音が弱まり、壇上のマイクを通じて話しているという効果が薄れてしまいました。
もしかしたら微かにディレイ音が鳴っていたのかもしれませんが、殆ど聴こえなかったので、あそこはもっと強烈にディレイをかけてもらって、屋外でマイクを使って話している雰囲気を出してほしいと思いました。
音のことはこの位にしておきましょう。
それでは今回のキャスト別感想を少し短めではありますが、書いていきたいと思います。
苫田グリンダ
前回ロングラン公演のオペラ座に引き続き、開幕から早速登場してくれた苫ちゃんグリンダ。
東京公演では苫田グリンダがデビューしてすぐに突発観劇をし、短期間でお稽古をされたとは思えない、堂々たる熱演ぶりに感動をしたのが、ついこの間のことのように思い出されます。
デビューの時には、グリンダ棒(ロング)が間に合わなくて、苫ちゃんには長い、沼尾さんバージョンを振りまわし、ステージ床に当たっていたけれども、頑張って凄い勢いで回していたな… とか。
ハプニングでグリンダシャボン玉が動かなくなり(ベルトの固定に手間取った)、舞台監督さんの怒号が鳴り響き(実際には聞こえていません 笑)、凄い勢いで上方まで移動させられて可哀想だったな… とか。
墓場で泣き父を思い涙を流して熱唱した後、舞台裏でピストルが暴発した音に驚き、ビクッとしていて可哀想だったな… とか。(←これは違う演目 笑)
他演目にも忙しく出演される苫ちゃんですから、グリンダとしてはあまり長く出ることはなかったように思いましたが、筆者は苫ちゃんグリンダが登板となれば、なぜか(?)観劇に出かけるということをやっていまして、結構拝見したように記憶します。
他の演目も…結構追いかけていますね(笑)。
苫ちゃんグリンダの時には普段よりもレポに熱が入り、なぜかアクセス数も伸びるという特徴を持つ、こちらのブログ。
今回同日観劇でご挨拶させて頂きましたブロガー様には、「苫ちゃんのファン」だということがバレていまして、それを言われました時にはなかなか気恥かしかったのですが、もうすっかり「禁断のなんちゃらとかいうブログを書く人は、苫田亜沙子のファンだ」ということが定着したことを確認しました(笑)。
ご当地、大阪っ子の苫ちゃんですからファンの方も嬉しいですよね。
しかし、もう一人のご当地グリンダ様、木村花代さんもスタンバイ状態にあるようですから、これは難しい判断を迫られてしまいます。
はい、苫ちゃんも木村花代さんもどちらも超お気に入りの俳優さんですからね~
むぅ、暫くは大阪にも頻繁に通わなくてはいけませんね。
花代さんのグリンダも素晴らしかったですから。
さてさて、開幕の苫グリンダは、演技は少し控え目にされていたように思いました。
まぁでも開幕ですから、代表も観にきていらっしゃいますし、数多くのスポンサー様のご招待も多かったですので、のっけから地で突っ走る、大暴れのグリンダ様を披露する場ではなかったと思います。
ちょっとスリムになって更に可愛らしくなっている苫ちゃんですが、やはり持ち前の自慢のアレを持ち上げたり、寄せ上げたりする、彼女ならではのオリジナル演出方法は今回も(控え目ではありましたが)確認できました。
"What is this Feeling?" と、"Popular" の2曲です。ここは皆さま、是非注目してくださいませ。
そしてパワフルな歌声は健在!やはり痺れたのは、2幕冒頭の"Thank Goodness" です。
エルファバとのデュエット、ラスト近い"For Good" も良かった。涙を流していたのは苫グリンダ。
江畑エルファバは優しそうな表情で歌い、その目を見て、さらに涙を流していたように伺えました。
今回この江畑エルファバ×苫田グリンダの組み合わせは、初めてだったように思いましたが、なかなか二人とも熱い演技で良かったです!
でも "Popular" ではやはり、樋口エルファバとのめちゃくちゃ面白い掛け合いをまた観たいな~と、恋しくなったりもしました。
今回気づきましたのは、"For Good" で涙の熱唱の後、大きな音で「ドーン!」「何の音?!」「隠れて!!」「お前の仲間に火をつけてやろうか!!」「ギャー!」
の時に、エルファバに「決して姿を見られてはいけない、隠れていなさい」という指示に従い、カーテンの奥に隠れているグリンダ。
この時に今回は、しゃがんで身を隠すという姿勢をとっていました。これは今回の公演から演出が変わったのかもしれませんが、より「隠れている」感が増していまして、なかなか緊迫感が増す演出だと感心しました。
カーテンコールでは、苫ちゃんのニッコニコスマイルが惜しげもなく披露されていました!
このニコニコの笑顔がいつも素敵なんですよね~♪本当に可愛らしいです。
江畑エルファバ
東京公演では、その素晴らしい歌声を披露し、凄いエルファバ役が現れた!と絶賛していました、江畑晶慧さん。
東京公演では第4番目のエルファバでしたが、今回大阪公演では何と!ファーストの位置ですから、劇団からの期待がとても大きいのでしょう。その分プレッシャーも相当なものだと思っています。
「緊張して力が入ってしまった」と、ヒロトさんのインタビューではそう仰っていたようですけれども、いやなかなか!堂々と演じ、シッカリと歌えていたと思いますよ。
少し歌が弱く感じてしまった部分がありましたが、流石に緊張されていたのですね。
しかししかし!大迫力の "No Good Deed" は大変素晴らしく、鳥肌ものでした!
メインではありませんが、"The Wicked Witch of the East" での、「歩いているのね、やっと救えた、あなたを、私の魔法で♪」という部分の歌い方がとても温かく感じ、表情も良かったです。
カーテンコールでは、苫ちゃんグリンダと強く抱き合い、ホッとした表情をされていたのが印象的でした。
これから長く長く続く大阪公演ですが、江畑さんの活躍に期待しています♪
山本ネッサローズ
熱かった!そして怖かった!そして今回も涙を流しての熱唱に胸が熱くなりました。
今回公演から録音伴奏になったということもあり、若干違ってくるのが、歌いだす手前の台詞のスピードです。
「生まれてはじめて、幸せな夜を過ごせるの」(ダラララララララ♪)「楽しいのよ~♪」
「あなたは動物ばかり助けている、その力で私を助けようとはしてくれないのに!」(ジャージャン、ジャージャン♪)「味気ない!この部屋に!~♪」
これまではコンダクターが、どんなタイミングで歌に入ってきても、必ず合わせてきてくれましたが、録音の伴奏ということですから、ある程度台詞と伴奏の歩調を合わせて、タイミングを図っているように思いました。
いくら録音伴奏とはいっても、どんなタイミングで入っても、実は対応できるようになっているのが、劇団四季の演奏再生技術が優れていて凄いところなのですが、開幕ですし、念には念を入れて…ということでしょうね。
"The Wicked Witch of the East" では、これまで「いやよ!」(ジャーン♪)「信じたくない~!♪」だったのですが、今回はタイミングが合わなかったのか、(ジャーン♪)の音が先になってしまい、(ジャーン♪)「いやよ!信じたくない~♪」という風になってしまいました。
でも、その後の熱唱は凄かったです!やはり涙を流されていました…。
八重沢マダム・モリブル
"The Wizard and I" では、導入部分でモリブル先生の歌が入ります。
今回はその歌部分を、少し台詞風にアレンジをされていました。
"Thank Goodness" の悪い魔女の説明部分でも同じようにされていたと思います。
そして、「あなた(エルファバ)だけを個人指導する」と、他生徒たちの前で宣言し、抗議に詰め寄る生徒たちをかわす時には、「シッシッ!」と言いながら捌けていきました(笑)。
八重沢さんのモリブルはやはりとても怖かったです!栗原オズと並ぶと悪さが更に目立つように思います(笑)。
北澤フィエロ
北澤フィエロのあま~い、「なぁに?」は今回も聞けますよ♪
今回もフィエロ役は二人(李涛さんとのダブルキャスト)のみのエントリーということで、また怒涛の連投が続くのだと思いますが、北澤フィエロは元気いっぱい、声量タップリ!でした。
ダンスは少し緩~いですが、それも魅力の一つですからね(笑)。李フィエロの踊りが群を抜いているだけですから、心配は御無用です。
「緊張をされていた」という江畑エルファバとのデュエットナンバー、"As Long As You're Mine" では、北澤フィエロの声量が目立ってしまいましたが、優しく包み込むような視線に、男の僕もついウットリとしてしまいました♪
金田ボック
やはり開幕ですから、少し控え目だったように思った、金田ボック特有のストーカー演技(褒めてます)ですが、それでもグリンダに向ける一方的な視線、そして段々に沸いてくる憎悪、そしてネッサローズとの決別…
これらを巧く演じることができるのは、東京公演の殆どをボックとして登板した、金田クンのこれまでの積み重ねの賜物であると思います。
ボック&ネッサローズは、金田クン&山本さんのペアだと安心して(?)、固唾をのむことができます。
今回も "Dancing Through Life" での二人のやり取りに胸が熱くなって、涙が止まることはありませんでした…。
雲田ディラモンド教授
今回から初登場の雲田先生。
これまでの先生たちよりも、更にお若くなったような印象です。
台詞を喋る声質は、もう~LKのザズそのものといった感じ。
「バァァァァァァ!」や、「メェェェェェ!」はとても上手く、山羊の泣き声を再現されていました。
学長のマダム・モリブルに、「私の言いたいこと、先生にはお分かりですよね?」と言われた時は、演じる方によって反応が違いますが、雲田先生は、深々と頭を下げるようにされていました。
カーテンコールでは、マスクを脱ぎ、素顔を出す雲田隆弘さん。やはりお若いですね~
足を大きく交差させて重心を低くして、独特な決めポーズで挨拶をされていました。
栗原オズの魔法使い
来ました!しょっぱなから栗原陛下の登場で、もう本当の悪い人に見えてしまうのですから、流石の貫録でいらっしゃいます。
大阪は音響環境がとても良いので、若き日のオズが歌う音声も、良い音で響いていましたし、栗原陛下だと低音エフェクトが更に迫力を増して、とても恐ろしい音声になります。
今回も残念ながら、"Wonderful" ではエルファバと踊り浮かれるシーンは、「待って!」というエルファバの拒否とともにカットされていましたけれども、「悪い奴でも~♪」の部分で、ボクシングのジェスチャーだけでなく、両手の指を前に突き出してマシンガンを放つようなジェスチャーをされるのが、僕的にツボでした。
最後にはグリンダに引退を勧告されてしまいますが、その時の落胆ぶりは腰を大きく曲げて去っていく様は、本当に力が抜けてしまっているように、情けなく演じられています。
今回はこの位ですね。
今回はプリンシバル・キャストのみの感想をアップしましたが、後日、アンサンブルの感想を追記していきます。
公式でも開幕のリポートがアップされました。
公式 大阪がエメラルドの魔法に包まれる――ミュージカル『ウィキッド』、ついに開幕!
→ 携帯版
ご当地キャストの熱いメッセージがアップされています。
公式 開幕1時間前!『ウィキッド』大阪公演 ついにオズの国への扉が開かれる!
→ 携帯版
日本語版演出助手 横山清崇さんのインタビューなど
公式 『ウィキッド』開幕3時間前!ついに大阪にエメラルドの魔法が降り注ぐ!
→ 携帯版
【2009年全観劇記録】
春のめざめ 18回
キャッツ 13回(東京13+横浜)
ウィキッド 10回(東京9+大阪1)
55steps 8回(東京7+大阪1)
夢醒め 7回(京都4+東京3)
オペラ座 6回(大阪4+名古屋2)
JCSエルサ 4回(東京3+大阪1)
アンデルセン 3回
美女と野獣 2回
JCSジャポ 2回
鹿鳴館 2回
ブルーマンinTOKYO 2回
宝塚雪組公演 2回
アイーダ 1回
ミュージカル南十字星 1回
ユタと不思議な仲間たち 1回
赤毛のアン 1回
アルデール 1回
ヘアスプレー 1回
ミー&マイガール 1回
(10月11日現在 全86回)














jurunさんと同じ日に観劇をさせていただいた日の感想はとてもたのしみで、うんうんそうそう と思いながら拝見してます。
ほんとうによく観察されていますねいつも感心します。
わかりやすい文章で書いてくださるので ほんとうに楽しませていただいおります☻
これから益々大阪へ帰って来られる回数が増える・・?
とのことですので また 同日観劇の日も何度かもしれませんね。
ブログ楽しみにしております。
by オメタン (2009-10-13 22:50)
>jurumさま
ワタクシも初日観劇しましたが、知見と感性だけでなく、気迫と愛に満ちたまなざしの貴公のレポを拝見し、二度楽しませていただきました。
初日、その筋の方のご観劇もあり、若干の堅さはありましたが、この日、技術とコンディションを準備できた方々だけの栄光のスタートライン。観劇しましたぁ!
ここから先のグレードアップは、プレゼントとして頂こうと思っています。
あ、アンサンブル編お待ちしています。男性アンサンブルは守備範囲外でしたかしらん。
by とみ(風知草) (2009-10-14 00:54)
こんばんは!
初日の感想ありがとうございます\(*^▽^*)/
レポ読んでたら、やっぱり初日に行けば良かったな~と今更後悔してます(笑)
凄く楽しみになってきました!
特に苫グリンダが本当に気になってきました↑↑
苫ちゃんのレポが一番長いですしね( ´艸`)
ここ毎日は、何をしててもウィキッドの事が頭をよぎる毎日です(笑)
by ちさと (2009-10-14 02:53)
>オメタンさん
こんばんは!
オメタンさんもウィキッド初日を観劇されたのですね♪
はい!やっぱりウィキッドは好きな作品ですし、大阪には実家もあって仕事も出張で行きますから、目標は1ヶ月に1回を目指して、今後も観に行きたいと思っています。
ウィキッド大阪公演が無事に開幕したのでほっと一安心でした。高いクウォリティーでスタートしましたので、今後も楽しみにしています♪
by jurun (2009-10-17 00:06)
>おとみさん
こんばんは!
初日は短い時間でしたがご挨拶をさせて頂きましてありがとうございました♪
確かにスポンサーの方や代表(その筋 笑)、そしてオリジナルプロダクションの方々も来られていたとのことですから、緊張感はいつもより強かったように思います。江畑エルファバがかなり緊張されていたようですね。
これから徐々に解れて良い具合になっていくと、僕も思っております。
アンサンブル編、お待たせしまして申し訳ございません。
連日の忙殺からようやく解放されましたが、明日も一日外出ですから、もう少しお時間を頂くことになりそうです。
あ、一応、男性アンサンブルも書きます(笑)。もちろん女性もです。
by jurun (2009-10-17 00:12)
>ちさとさん
こんばんは!
はい~是非是非!苫ちゃんのグリンダ、そして江畑エルファバ、北澤フィエロを楽しんで来てくださいね!
ちさとさんの"ちちんぷいぷい"レポ読ませて頂きました!詳細に書いておられて感謝です♪
いいな~江畑さんがかなりクローズアップされていたんですね~僕もテレビ放送を見たかったです!
by jurun (2009-10-17 00:22)